恩納村、SDGs推進に向けた体制を本格始動

~本部会・幹事会を開催し、村内での取り組みを加速~

恩納村は1月15日、令和元年に設置された「恩納村SDGs推進本部」および「幹事会」の会合を庁内で開催し、持続可能な開発目標(SDGs)に向けた本格的な取り組みを始動しました。

午前にはSDGs推進本部会が、午後には幹事会が行われ、村内各課の代表者や関係者が出席しました。令和5年度に策定された第6期総合計画をもとに、各部門で設定されたKPI(重要業績評価指標)をSDGs達成にどのように結びつけるかについて、具体的な議論が交わされました。

今回は特に、地域活性化起業人の知見を取り入れ、委員会や会議体の活動を活性化させることで、村全体のSDGs推進体制を強化することが目的です。今後は、本部会・幹事会を定期的に開催し、事業計画や施策の進捗管理、各課の連携強化を図っていく予定です。

幹事会では、各課が持ち寄ったKPIとその進捗状況の共有が行われ、課題と改善策についても活発な意見交換が行われました。これにより、計画が着実に実行されるよう、実効性のある運用を目指していきます。

恩納村では、今後もSDGsの理念を村政に組み込み、地域の持続的発展を目指して取り組みを進めてまいります。