【報告】恩納村、池袋「めんそーれフェスタ2024」に参画 〜“サンゴの村”の魅力と取り組みを首都圏へ発信〜

恩納村役場企画課は、2024年5月に東京都豊島区の池袋サンシャインシティで開催された「めんそーれフェスタ2024」に参画し、“サンゴの村”として知られる恩納村の魅力と環境保全活動を広く発信しました。

本フェスタは、首都圏における沖縄観光・文化の最大級のPRイベントであり、期間中はサンシャインビル内の噴水広場をはじめとする複数の会場にて、沖縄各地の伝統芸能や物産展が行われ、多くの来場者で賑わいました。

恩納村は今回、サンシャイン水族館内およびメインステージ横の展示スペースにおいて、サンゴ礁保全の取り組みや「サンゴの村宣言」の紹介、環境に配慮した観光の推進に関する情報を発信。実際のサンゴを用いたジオラマや、村内のサンゴ植え付け活動の写真パネル、映像資料を通じて、訪れた家族連れや若年層に対し、視覚的にわかりやすい形で啓発を行いました。

また、来場者にはアンケートへの協力を呼びかけると同時に、村内でのエコツーリズム体験やダイビングツアー情報など、実際に現地を訪れるきっかけとなるような観光案内も配布。展示ブースには多くの方々が足を止め、村の取り組みに対する関心の高さがうかがえました。

本イベントを通じて、恩納村が取り組む“サンゴと共生する持続可能な地域づくり”の理念を広く共有することができ、今後の国内外における環境教育および地域連携の推進に向けた重要な一歩となりました。

恩納村役場企画課では、今後もこうした都市圏での情報発信の場を積極的に活用し、村の自然環境や文化資源の価値を伝える取り組みを進めてまいります。