恩納村、「サステナビーミュージックフェス」で“サンゴの村宣言”とSDGsの取り組みを発信~Green Finsやこれまでの歩みを通じて、サンゴと共生する未来を考える~
2024年8月10日、恩納村ナビービーチやコミュニティ広場周辺で開催された「サステナビーミュージックフェス」において、恩納村役場企画課は“サンゴの村宣言”およびSDGs(持続可能な開発目標)に関する取り組みを紹介する展示を行いました。
展示ブースでは、恩納村がこれまでに取り組んできた環境保全や持続可能な観光の推進、そして国際的なダイビング行動規範”Green Fins”とその実践内容を紹介。国内外の注目を集める「サンゴの村」として、村民・事業者・行政が一体となって進めてきたサンゴ礁保全活動や、自然と調和した観光まちづくりの歩みが丁寧に紹介されました。

来場者は、パネル展示や映像資料に足を止め、恩納村が大切にしてきた自然との共生の姿勢に深く関心を寄せていました。
また、子どもから大人まで楽しめる“サンゴの村”クイズラリーも実施。遊びながら自然環境への理解を深められる内容に、家族連れの笑顔が絶えない光景が広がっていました。
音楽と学び、そして地域の想いがひとつになった夏休みの一日。恩納村が掲げる“サンゴの村”の理念が、来場者の心に強く刻まれるイベントとなりました。


