那覇で「SDGs全国フォーラム」開催
2024年12月21日(土)、SDGs全国フォーラム2024沖縄が那覇市の沖縄県市町村自治会館2階ホールにて開催されました。本フォーラムは、特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラムの主催、沖縄県の共催により実施され、サステナビリティに関する情報開示の促進や、SDGsの地域実装に向けた議論を目的としています。
当日は、持続可能な開発目標(SDGs)に関連する地域課題への取り組みや地方創生の先進事例を共有する場として、基調講演およびパネルディスカッションが行われました。自治体職員、企業関係者、市民団体など多様な官民の関係者が登壇し、各地の実践例や官民連携の枠組み、今後の展望について報告と意見交換がなされました。本フォーラムは、沖縄におけるSDGsの推進と、地域社会に根ざした持続可能な取り組みの拡大に向けた重要なステップとなりました。
当日は、持続可能な開発目標(SDGs)に関連する地域課題への取り組みや地方創生の事例を共有する場として、基調講演およびパネルディスカッションが実施されました。官民の関係者が登壇し、自治体や企業による実践例、連携の枠組みなどについて報告も行われました。

会場では、恩納村を含む複数の自治体・団体が出展。恩納村は、これまでのSDGsの取り組みに関する展示を行い、地域における環境保全や持続可能な観光推進に関する活動を紹介しました。展示内容には、同村が策定した「サンゴ礁保全条例」など、自然環境と共生するまちづくりに関する資料も含まれます。

本フォーラムは、情報や事例の共有を通じて、今後の地域における持続可能な取り組みの推進に資することを目的として実施されています。


