プラン
01サンゴの村宣言
恩納村(おんなそん)のコバルトブルーの海や豊かな緑の恵まれた自然環境は、村民の健康で文化的な生活に不可欠なものであり、これらの豊かな自然を次世代に引き継いでいくことは、恩納村の責務でもあります。
こういった姿勢を村内外に示すために、恩納村は、2018年に行政、村民、事業者が一体となった自然環境に負荷が少ない持続的発展が可能な社会構築に向け、世界一サンゴと人にやさしい村として「サンゴの村宣言」を行いました。
また、これらの宣言を具体的な行動にしていくべく、「サンゴの村づくり行動計画」を策定いたしました。

2020度改訂版
(PDF : 442KB)
02SDGs未来都市への選定・恩納村SDGs推進戦略
サンゴの村宣言は、サンゴの保全を中心に持続可能な村の在り方を追求するものです。
恩納村(おんなそん)が海の在り方、サンゴの在り方について考えを及ぼすとき、自然と関わる産業の在り方、人々の在り方、地域社会の在り方も同時に考えていかなければなりません。故に、サンゴの村宣言は、環境面にとどまらず、経済や社会の在り方にも相乗効果を及ぼし、村内の様々な課題を解決しようとするものです。
それは具体的にはSDGsの提示している課題を解決し、目指す世界に責任を持つことと同義です。

恩納村(おんなそん)は、2019年に内閣府より持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた優れた取り組みを行う都市として、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。その理由としては「サンゴの村宣言」のサンゴを中心とした自然環境にやさしい地域づくりの取り組みが、SDGsの理念と共通する点が多いことから、相乗効果を図るためSDGsによるプロジェクト推進が認められたからです。
「SDGs未来都市」に選定された都市は、国とも連携しながら提案内容をさらに具体化し、3年間の計画を策定し、実施することとしています。
恩納村では、「サンゴの村宣言」SDGsプロジェクトを推進するため、 下記のとおり未来都市計画を策定しました。

「恩納村SDGs推進戦略」
(PDF : 1.7MB)

恩納村第2期
SDGs未来都市計画
(2022~2024)
(PDF : 2.1MB)
2030年の恩納村の将来像

